2008年11月29日

一期一会

今日は茶道の話をします。

「一期一会」という茶道の教えは、日常よく使われていますよね。

もてなす心得として、大切にしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「一期一会」は、幕末の大老、井伊直弼の[茶湯一会集」で書かれています。
ほとんどの方は、千 利休が唱えたと思われていたことでしょう。

茶の原点を紐解いてみると、茶道の心が人々に今でも受けいられてきたことを知ることができます。 

たとえば、お客さまをおもてなしをするとき、部屋を片付けたり、花をかざったり、お客様が心地良いように、おもてなしをします。

何度も同じ会をもっても、今日の会は、二度と来ないことを思えば、心をこめて相手のことを思い、自分にとっては、一生に一度の会としましょう。

人・物・自然・あなたの「一期一会」は何ですか?

posted by 由美子 at 00:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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