2009年01月04日

品格について 仕えあう心

この頃は日常生活の中で「お先に」「どうぞ」という言葉が聞かれなくなったように感じます。

私は、まわりの方に心配りができる人が品格がある人だとおもいます。

茶道では、お客様同士もお互いに心を開き、仕えあう心を持ちなさいという教えがあります。

お茶室の中では「お先に」と、相手に心配りができる姿が自然と身につくようになれますが、お稽古が終わってもどこででも実践できる姿が、立ち居振る舞いが美しい人となれるのです。

エレガンスの会で、この続きをお話ししていきますね。 





posted by 由美子 at 23:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。