2008年11月27日

努力の始まり

人は身体のラインが気になると、ダブダブのウエアで自信のないところを隠したくなります。

人前に気になるところを見せるのは、誰でも恥ずかしいことですよね。

私も、初めは抵抗がありました。

そこをクリアして、今では講師となっています。

ボディレッスンをしている生徒さんを見ていますと、あきらかに美しい変化が表れるのは、身体のラインがでるウエアに切りかえた方でした。

それは、ひとつの努力の始まりです。

理想の体型になるために、勇気が必要です。

「美しくなりたい」という思いとボディ・ストレッチで、外見と内面の変化がでてきます。

外見に自信がもてるようになると、人はどんどんきれいになれます。

美しさを維持することが楽しくなります。

みなさんもボディ・チェック始めましょう。





posted by 由美子 at 00:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月26日

自分の役割

精神科に勤務している私のもとに、毎日たくさんの方が話をしに来ます。

60代のAさんは、東京に住む小学1年生のお孫さんの登校拒否が心配だといわれました。おばあちゃんとして何かできることはないでしょうか。

Aさんの表情は悩み疲れたようで、やつれてみえました。

Aさんの息子さんは、「半年前に他県から東京に引越ししてきて、子供はすぐに学校にとけ込めたのに、登校拒否の理由がわからない」と言われています。

Aさんは、これからすぐに東京に行く準備をしていました。

私は20年前、健全育成の代表をしていて、地域で悩みのあるお母さんがたの相談を受けていました。

何かヒントはないかな?と考えてましたが、Aさんの顔から笑顔が消えていることを気付きました。

「Aさん、お孫さんが待ってますよ。一緒に東京を楽しんで来てくださいね」そうお話しました。

話を聞いてみると、お嫁さんが日中働いていたことがわかり、おばあちゃんの出番だと察したのです。

私はAさんに、「東京に行ったら、まず家の近くをお孫さんと探検してみてください。」

子供の目の高さで感じることを、大人が感じてあげることが大切だとおもいます。

一緒に楽しむことですよ。

そして、近所のお店や人と出会って、おばあちゃんと一緒にとけ込んでいく体験をしたらいかがでしょう。と、提案しました。

Aさんは、「やってみます。」と笑顔をとりもどし、声にもハリがでて東京に向いました。

1週間後、東京からAさんの電話がはいりました。

「毎日、孫を連れて家の周りを散策しています。そういえば、孫は学校と家との往復しかしていなかった」と、息子さん夫婦も反省されていたそうです。

2週間後、またAさんから電話がはいりました。

「孫が外に出て散策するのが楽しいと言ってきました。」Aさんの声からも明るい雰囲気が伝わってきました。
家の向かいに住む老人ご夫妻は、偶然にも仙台出身ということがわかり、行き来ができるようになったそうです。 

3週間後、孫はご近所にもすっかり打ち解けて、明るくなりました。そして、翌週から何事もなかったかのように登校しています。

Aさんの笑顔が目に浮かびました。

仙台に戻られたAさんは、孫を救ったことで幸せな思いです。
ありがとうございました。といわれました。

いえいえ、Aさんのお孫さんを想う行動がそうさせたのです。

内なる声に耳を澄ませば、今、自分は何をすべきか、自分の役割が見えてくることを、Aさんから見させていただきました。

今日もAさんは素敵な笑顔で、活動されています。






posted by 由美子 at 02:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

道を究める

みなさんは、茶道のイメージをどうとらえていますか?

夏目漱石は、「草枕」の中で

茶と聞いて少し辟易(ヘキエキ・うんざりした気分)した。世間に茶人ほど勿体ぶった風流人はいない。

広い世界をわざとらしく窮屈に縄張りして、きわめてせせこましく、必

要もないのに鞠躬如(キッキュウジョ・身をかがめてかしこまるさま)

として、あぶくを飲んで結講がるものが、いわゆる茶人である。と、主人公の画家が言っています。

茶道についての考えは誰もが窮屈の思いとしてとらえているのではないでしょうか。

そう見えているのでしたら、もったいないことですよ。

道を究めることは、人生を究める意味でもあります。

私は、30年前に花嫁修業感覚で茶道入門をしました。

当時、秘書をしていましたので、茶道のある程度の作法を心得ておくことが、社会人の常識の一つではないかとおもえたのです

始めは覚えることが多すぎて、いつまでやれるかな。と思っていましたが、時が経つにつれて、

茶道は頭で覚えるものではなく、身体で感じる五感を磨ける、もっともすばらしい空間と学びの場であると、悟りました。

なによりも立ち居振る舞いが美しくなりました。気働きをするための修行もたくさんしてきました。

人前でたくさん恥じをかいたぶん、先の動きが読めるようになりました。

私にとって30年経った今でも、茶道の学びを人生道としてとらえていけるようになりました。

茶道は日本伝統文化のひとつとして、重要性をもっていることが認められています。

近頃は和室が少ないので、お茶を点てる機会が少なくなりました。

でも茶の心を知ることで、人としての器が大きくなる可能性があります。
客をもてなす意味。 四季を感じる風情。気配りと気働き。
学びは数々ありました。

これからも私は、日本人として忘れてならないおもてなしの文化をみなさまにお伝えしていきたいです。

おもてなしのしかたは、日本茶でも、コーヒーでもよいのです。

心をこめて、1杯のお茶をさしあげてみましょう。

posted by 由美子 at 00:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

心の持ち方で美しくなれます。

「心の持ち方を変えただけて、素敵な人生を歩むことができました。」

この頃 みなさまからうれしい言葉をいただきます。

素敵に年を重ねている女性は、年齢や忙しさを言い訳にしないで、毎日を過ごされています。

会員のEさんはとても魅力的な女性で、パワーがあり行動的です。

初めてお会いしたとき、アンチエイジングに興味がおありでしたので、私はEさんに合わせたプログラムを作り実践してもらいました。

Eさんは2週間すると、ウエストまわりがスッキリして、小顔になってきました。

Eさんの良いところは、「もう年だから。忙しいから。」の言い訳をしませんでした。

心の持ち方が、見た目の若々しさを保つ秘訣だと、あらためて教えていただきました。

ご自身の感動を、Eさんはみなさんに話してくださいます。

「60歳を目の前にして、アンチエイジング川の流れに流されそうになっていたとき、私は由美子先生と出会い、杭にギュっとつかまったので、流されないですみました。
自分の老いは、ここで止まりました。」

お話はジェスチャー付きなので、みなさん楽しくイメージできました。

Eさんは、ひとつひとつをクリアにしてきた人生で、自分を誇りに思い挑戦し続けてきていると思いました。

さらにEさんに感動していただけるように、私もがんばります。


posted by 由美子 at 00:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月22日

からだ磨き

今日はクリエイティブ・ボディ・デザイニングのレッスン日でした。

私はセミナー以外で、定期的にボディレッスンをしています。

回を重ねるごとに体型が美しく変化されていく会員さんの他に、今日は6人、初めての方が参加されました。

とてもなごやかなムードで、いい汗をかかれたようです。

終わったときの皆さんは、お風呂上りのようなツヤ肌と、笑顔がありました。

ボディレッスンでは、みなさまが健康で美しいボディになるために、何をどう実践していけば早く理想に近づけるのか。プログラムを組んでトレーニングしていきます。

人の手をかりないで、自分でするセルフ式です。

私はみなさまが自分でできるように、リードしてさしあげます。

ビューティー・スマイル・デザイニングと同じく、理想とされる方の写真をいつも見えるようにして、イメージを作ります。

好きな人は視覚から、スッと頭にはいります。

自分の身体をデザインするのは大脳です。

「イメージとおりの身体になあれ。」

脳を使わなければ、理想の形になることはできません。

体型が変わるとともに、頭の回転も速くなります。

そこで、吉丸美枝子考案プログラムを続けていきます。

:正しい姿勢であるくためのウォーキング
:経絡マッサージ
:カラー呼吸
:6種類のストレッチ
:ローリング
:リンパドレナージュ
:導引術
:脂肪移動法
:骨盤の矯正
など、さまざまな分野から選び抜かれています。

トレーニングの効果
:全身のラインが美くし変化します。
:美しく引き締まったボディになると身体が健康な方へと向かっていき ます。
:自分の気になる、変えたい所だけを変えることができます。部分的な 調整が可能です。



次回のボデイレッスンに参加をしてみたい方、興味のあるかたは、ご連絡ください。

日程が決まりましたら、お知らせさせていただきます。



posted by 由美子 at 23:13| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月21日

自分アピール術

今日は、ビュティー・スマイルセミナー講師をしてきました。

毎回、「魅力的に自分をアピールする術」を笑顔筋トレーニングのなかでお話ししています。

回を重ねるごとに、みなさん素敵な笑顔になっていらっしゃいます。

小顔になれました。

目が大きくなってきました。

家族も認めてくれました。など

トレーニングをした効果を、みなさんうれしそうに話されています。

「わぁーよかったですね。」私もうれしくなりました。

いつもセミナー会場は温かい雰囲気で盛り上がり、笑い声でいっぱいです。

今日は、美しく見えるしぐさの話をしました。

質問の中で多いのが「美しいしぐさになりたい」。と言われる方がたくさんいます。

私は30年間、茶道の修行をしています。

今も美容家活動のほかに茶道のお点前と立ち居振る舞いを教える団体稽古をしています。

立ち居振る舞いや、しぐさを美しくする方法は頭で覚えるものではないのです。

心と身体と脳がバランスをとって自然にすんなりと動ける姿が美しいのです。

難しく考える必要は何もありません。

何度も自分を見つめて、自分を知ることから始まります。

それぞれ、顔も体型も性格も違いますので、しぐさが美しく見えるためのプログラムは、形にはめない方法もあるのです。

短所と思っていたことが、実はとっても女っぽいしぐさであったり。

「私にしかない魅力に気付く」ことが大切です。

人はそれぞれの個性があります。今日はお一人ずつに個性を活かすポイントを見つけてさしあげました。

次回のセミナーでお会いするのが楽しみです。

















posted by 由美子 at 23:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

お達者クラブ

06-07-18_13-09.jpg笑顔の講演会は、幅広い年齢層に広がってきました。
今日は奥松島、大高森で診療されている、羽根田先生からオファーをいただきました。

地域の老人の方々の生きがい行事、「お達者クラブ」でのセミナーです。テーマは、「笑う門には福来たる」です。1月29日ですが、今から楽しみです。
実は昨年、羽根田先生が勤務されている矢本の真壁病院さんが主催する、健康いきいき講座で講演をさせていただきました。
参加者が100人の大きな講演会となりましたが、笑顔の価値を話させていただきました。


まだまだ未熟者ですが、素敵な笑顔が広がり、家庭や社会が幸せにつながるお手伝いをさせていただきます。

笑顔で素敵なコミュニケーション。
posted by 由美子 at 12:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心で泣く笑顔

私は精神科に長年勤務しています。  初めて話します。

笑顔と心に関係する相談が、数多くあります。

笑顔セミナーに参加される方は、笑顔が美しくなりたい人ばかりではありません。

心に傷がある人、自分が好きではない人、不平不満ばかり言う癖のある人、さまざまです。

自分を変えたくてもできなかった人が、変わっていく自分に気付かれることが、たびたびありました。

1対1で本気でぶつかることもあります。

また、笑顔って、心で泣く笑顔もあるのです。

末期ガンと診断された帰りに、泣きながら私に会いにきたSさん。

泣きじゃくるばかりで、興奮していました。

助けて。助けて。

私は彼女のために何ができる?

何もできない。 何。何。

私は、こみ上げてきた涙をぐっとこらえました。

彼女をだきしめながら、ゆっくりとした呼吸に合わせて、優しく背中をトントンしてあげました。

トントン トントン

泣きじゃくっていた幼子が、母親のぬくもりで安心するように、時が静かに経過しました。

落ちつかれたSさんは、私を見ると、「ありがとうございます。
由美子先生の笑顔で勇気をもらえました。

と言われて、帰られました。

私は彼女の前では涙をこらえて笑顔でいました。そして後で泣きました。
Sさんは今も病気と戦っています。

辛いときに、由美子先生に会いにきていいですか?といわれます。

「もちろん。いいですよ。」

彼女に最高の笑顔をプレゼントしたいです。










posted by 由美子 at 01:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

エレガンスの会

Image104.jpg今日は私が主催する、
エレガンスの会がありました。

毎月テーマを決めて、「自分を磨く。人生を豊かにする」ためのイベントをしています。

今回は、クリスマスに向けて、プリザーブドフラワーを作りました。

参加していただいたみなさんが満足していただけたようでよかったです。

講師の先生は、この道ではコンテストで素晴らしい評価がある、親友の星
先生です。

いつも、由美子ちゃん、真由美ちゃんと呼び合っています。

真由美ちゃんが話した言葉が、とても素晴らしくて、印象的でした。

「お花を前にして、怒って作っている人はいません。みなさん、笑顔になります。」

なるほど、真由美ちゃんの言われる通り、みなさん、素敵な表情をしていました。

次回もたくさんの方に参加していただきたいです。
みなさんが喜んでいただくための、エレガンスの会を続けていきます。、
posted by 由美子 at 00:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月08日

キレイの法則

テレビを見ていて気づくことがあります。

半年前まで目立たなかった女優さんが、とてもキレイと感じることがあります。

何が彼女をそうさせたのでしょう?

興味があります。

CMの間に考えてみました。

自分が変われるくらい、うれしくなることがあったはず。

何かな。?

あっ。これだわ。

女優のAさんは、司会のコメンテーターからほめられていたときの表情が、とても美しく感じました。

たくさんほめられて美しく変わったとおもいました。

「キレイ」という、ほめ言葉を素直にうけとめられる人が、キレイになる近道の切符を手に入れるのですね。

ほめ上手な男性が近くにいたら最高ですけど、いない人はどうしましょう

お教えします。

「私は、キレイ」と毎日、自分に語りかければいいのです

ほめられると、心は、「うれしい」と感じて、脳へ信号をおくります。
すると、脳内モルヒネといわれるエンドルフィンがたくさんでて、幸せな気分になれるのです。

「キレイ」になる時間は、自分自身ががつくりだしていきます。

今日から実行あるのみですね。





posted by 由美子 at 22:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。